「あの楽器」東京ミーティング ~感想・反省~

というわけで参加してきました、「あの楽器」東京ミーティング。総勢100名以上。

詳しくは、上のリンクを見てもらうとして、こういう会に出るのは、だれかも言ってたけど魂が揺さぶられるのよね(その方は、「魂の共振」とおっしゃってました)。前回の名古屋ミーティングでも思ったのだけれど、自分も何かやりたいと思うのよね。「あの楽器」だけに限ったことではなく他の事でもね、みんな頑張ってるなぁと、俺なにやってんだろと。

だから、スベるの前提、スベってなんぼの発表を今回もしてきました(笑)

http://www.ustream.tv/recorded/1112543

「「あの楽器」から「俺の楽器」へ」。 なんだこのタイトル(笑)

いや、「あの楽器」をきっかけに、みんなが自分のやりかたで、「あの楽器」を作ったらそれはもう「俺の楽器」なんじゃないか。

なんてことを言おうと思ったんだけど、せっかく作ったやつの演奏を入れたら時間が足りないので、えれぇ中途半端な発表になってしまった(笑)

はしょるとこ間違えてるよね。俺。

んで 、ハード的な課題。

ボタンインターフェースで演奏は無理。いや、無理じゃないけど、ボタンサイズに影響うけて ギターの6弦が表現できないし、指が届かないっす。 リボンコトローラの導入が急がれる。

ずーっと気になってて、対応できてないのが、開放弦の表現。ボタンをどこも押してない状態を NoteOff に使ってるので、開放弦の場合のNoteOffの手段がない。ほんとは、マウスdown Up で NoteOffしたいんだけど、わたしのノートパソコンのペンの仕様上の問題で 実現できない。長押しが右ボタンクリックに割り当てられてるため、ボタンアップで、ダウンの情報も流れてくる。(なのでしょうがなく、弦側のボタンリリースでNoteOffにしてる)ドライバいじれるのかなぁこれ。。。

リボンコトローラ自体は、そんな難しい工作ではなさそう。「リボンコントローラ 自作」でぐぐると いっぱい出てくる。ちょっとしたアイディアも思いついたんで、これはいつかやるつもり。

毎回、こういう会の幹事さんをやってくれる方にはアタマが下がります。(以前60人規模のOFF会の幹事をやった経験から(笑))ありがとう。あなたがたのおかげで、今日のおいらがあります。

お疲れ様でした。

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