【Firefox】TwittyTunes日本語化してみた【アドイン】

twitterのTLに時々「見てる:ほげほげ http://うんたらかんたら」っていう投稿が出るのを見て、きっとなんかツールがあるに違いないとは思っていたんだけど、twitterクライアントをtwitから、tweenに変更したついでに探してみた。

なんか、色々そういうツールはあるみたいで色々入れて試してたらTwittyTuneってプラグインがよさそうだった。

日本語版がないかと探してみたんだけど、リンク切れでGoogleの検索にもひっかかってこない。しかたがないので日本語化してみました。

ファイルを公開してもいいかなと思ったんだけど、ライセンス的にいけるのかわからなかったので、日本語化の方法を書きます。

必要なモノ

  • TwittyTunesの本体ファイル
  • UTF-8の保存できるエディタ(メモ帳でOK)

まず、ここ(foxytunes内twittytunesページ)の「GetTwittyTunes」を右クリック→名前をつけてリンク先を保存 して、TwittyTunes_latest.xpiというファイルを取得します。このファイルを適当なディレクトリにコピーします。(オリジナルは必ず保存しておいてください。)

TwittyTunes_latest.xpi の拡張子を”.zip”に変更します。zip内 chrome\twittytunes.jar という名前のファイルを取り出します。

twittytunes.jarの拡張子を、これも”.zip”に変更します。変更した、twittytunes.zipから、locale\en-US\ というフォルダの中から「twittytunes.dtd」「twittytunes.properties」という 2つのファイルを取り出します。

この2つのファイルをそれぞれ、次のように修正します(両方同じように修正します。修正の文字列は変更してもOKです)。あらかじめ、メモ帳を開いておいて、ドラグ&ドロップすると簡単です。twittytunes.dtd がメニューの表示項目、twittytunes.propertiesが投稿時の先頭につく文字列のようです。

Browsing: → 見てる:

Reading: → 読んでる:

Looking at: → 注目!:

Watching: → 観察中:

修正が終わったら、必ず ファイル→名前をつけて保存→文字コード「UTF-8」として保存してください。必ず UTF-8で!(大事なことなので2回言いました(笑))。2つのファイルをそれぞれ修正するのを忘れないでください。

修正が終わったら、先ほどの jarをzipに変更した ディレクトリの元のファイルと入れ替えてください。入れ替えが終わったら、zipをjarと名前を変更します。

変更したjarファイルを、元の、xpiをzipと変更したファイルと入れ替えてください。入れ替えが終わったら、拡張子zipをxpiと元に戻します。TwittyTunes_latest.xpiという名前になってるはずです。

TwittyTunes_latest.xpi をFirefoxへドラッグ&ドロップして、Install してください。Firefoxの再起動が必要です。Firefoxのステータスバー右下に青いアイコンで「tt」と表示されたらInstallは成功しました。これが出ないのは、ファイルをSJISで保存した可能性が高いです。

青い「tt」アイコンをクリックして開いたウィンドウのドロップダウンリストに先ほど入れ替えた文字列の「見てる」が出て、ポストする文字列の先頭に「見てる:」と出れば正常に動いてると思います。

他の文字列も日本語にすれば、日本語で投稿できると思います。

ほんとうは、localeを en-USじゃなくて jaとして 入れ替えるのが正しいやりかたなんですが、これをやると変更する場所が一気に増えるので面倒だからやりませんでした。余力のある方はやってみてください。

では、楽しいtwitterライフを!

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